群馬県渋川市赤城町棚下にある日本の滝100選のひとつ棚下不動の滝。
国道17号線に並走する県道255号線を赤城方面に南下すれば、
所々に案内板も出ており迷う事なく駐車場までたどり着ける。

駐車場のすぐ横に鳥居がありそこから舗装された坂道を上って行くと、
やがて不動堂がありよく見るとその奥に滝が落ちているのが分かる。
ここは東日本大震災により奥院へ繋がる参道の側面が大崩落をおこし、
現在は立ち入り禁止の看板が設置されている。
ネットではそれでも滝下を紹介している記事も散見され、
実際に行ってみるとしっかりと踏み跡が出来ており部分的にはロープもあった。
ただやはり崩落の状況はすさまじいので安全上正しい措置と思われるし、
東日本大震災の余震と言われる揺れもいまだにある事から予断を許さない。
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落差37mと言われる裏見で有名な360度ビューの滝である。
個人的には裏見にあまり興味はないのだが、
裏見の出来る滝は基本直瀑かカーテン状の滝である為、
そのプロポーションには萌えずにはいられない。
どうしてかこういう滝を見ると気持ちがしゃんとすると言うか、
スッキリと晴れやかな気持ちになり、
ああ滝に会いに来て良かったなと心からそう思うのである。
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