富山県氷見市日名田にある神の間滝。
無名の滝であったようだが地元の方の命名によるもの。
夫婦滝に向かう途中の論田との三叉路を左折したすぐの右手にある滝。
うっそうとした茂みの向こうに滝があるが、道も付いているのですぐに滝前に行ける。
辺りは道が細いので、三叉路周辺の広い所に車を止めると良いと思う。

この滝は夫婦滝を案内して下さった山下さんが教えて下さった滝。
道からは直接滝の姿を確認することもできないし、
もちろんどこにも紹介されていないので普通には見られなかったであろう滝。
今後看板も設置されるとの事で、相当に立派な看板は既に製作途中であった。

落差5mほどの段瀑であるが、特筆すべきはその形状。
段瀑を落ちた滝はそのまま滑り台のような滑床を一気に流れ落ちる。
この滑まで落差に含めたらその長さは相当なものである。
夏には子供たちが水遊びをすると言われたが、まさしく天然のウォータースライダー。
思いがけず出会う事ができた美しい滝である。

撮影機材:Panasonic LUMIX DMC-FT20






撮影機材:Panasonic LUMIX DMC-GH2 / LUMIX G VARIO HD 14-140mm