徳島県海陽町平井にある日本の滝100選のひとつ轟九十九滝。
有名滝であるのでカーナビに従えばたどり着ける。
がそこに向かう道である国道193号線の霧越峠は、
皆が酷道と呼ぶくらいのあまりにも狭くとても神経を使う道である。
霧越峠を抜け滝へ通じる県道に入るとそちらの方が立派な道であることに驚く。

駐車場からは整備された遊歩道を歩いて行けば次々に滝に出会える。
本滝と言われる轟の滝をはじめいくつもの名のある滝があり、
その他にも無名滝も流れ、それらを総称して「轟九十九滝」と言われている。
途中に大鳥小鳥橋滝と、三十三才滝と言うのがあるようだが遊歩道からは見えず、
恐らく沢に下りて行かねば見る事が出来ないのであろう。

轟の滝(本滝)
まず最初に出会うのが轟九十九滝の主瀑である本滝と言われる滝。
遊歩道の鳥居をくぐると滝が眼前に現れるが、
訪問時は凄まじい水量で鳥居に向かう途中から水煙で辺りが霞んでいた。
滝前に行くと容赦ない水飛沫でたちまちびしょ濡れになる。
岩の間を流れ落ちる神秘的な光景に立ちつくしてしまう。
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二重の滝
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不動滝
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横見滝
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船形滝(船滝)
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丸渕滝
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鳥返滝
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鍋割滝
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