秋田県湯沢市高松にある川原毛大湯滝。
国道13号線から県道51号線へと進んで行くが、
有名観光地であるため案内板は要所にあるので迷う心配はない。
この川原毛大湯滝は以前からとても訪れてみたかった滝で、
向かう途中の硫黄の香りでワクワクが止まらなくなっていた。

川原毛地獄の下に大湯滝があるのだが、
滝だけ見るのであれば大湯滝の駐車場へ行くのが近道であるが、
せっかく秋田まで来て川原毛地獄を見ないで帰るなんて事は出来ない。
県道51号線からさらに県道310号線へと入り川原毛地獄駐車場へ。
ここから川原毛地獄を見物しながら大湯滝の駐車場まで下りて行く。
硫黄の臭いが立ち込めるなか素晴らしい景色が広がっている。
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川原毛地獄を過ぎると左手に無名の滝が見える。
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大湯滝駐車場を通過し滝へと進む。
やがて白い岩肌を流れ落ちる川原毛大湯滝が見えてくる。
川原毛地獄駐車場から滝までは写真を撮りながらおよそ30分。

この川原毛大湯滝はその名の通り滝水がお湯である。
96度とも言われる源泉が沢水と混ざりあいながら流れ落ち、
滝つぼではちょうど絶妙な湯加減となり、滝つぼは豪快な野湯となる。
PHは1.41の強酸性温泉であるので水飛沫が目に染みる。
滝つぼは野湯を楽しむ人で賑わっていた。
撮影は早々にあきらめこちらも水着に着替えて野湯を浴びる。
こんな夢のような滝つぼがあるだろうかとうれしくて仕方ない。
湯加減はたぶん38度くらいと思われるぬるめの湯なので、
いつまでも入って居れそうに思えた。
湯に浸かりながら撮影すると言う楽しすぎる時間を満喫する事が出来、
ここには何度でも来たい、そう思える素晴らしい滝であった。
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